【必見】もつ鍋のおすすめな具材を肉から野菜まですべて紹介

もつ鍋 具材 肉

「もつ鍋を家で作りたいけど肉は何を使えばいいの?」

こういった疑問にお答えします。

もつ鍋ってほかの鍋に比べると、家で作るハードルが高いですよね。一番の原因は「肉」ではないでしょうか。

というわけでこんにちは、ほぼ毎日鍋を食べている鍋マニアと申します。

私は、鍋の中でももつ鍋が一番好きで、30種類以上のもつ鍋をお取り寄せしたり、精肉店でモツを買ってきて家でもつ鍋をしたりととにかく家でもつ鍋を食べまくってます。

そんな私が、今回はもつ鍋の具材で肉は何がおすすめなのかを紹介します!

肉の種類や、どこで手に入れるかを詳しく紹介しますので是非参考にしてみてください!

目次

もつ鍋の具材でおすすめなお肉を紹介

もつ鍋の具材でおすすめな肉は、国産の牛ホルモン1択です。

アメリカ産の方が安いですが、臭かったり、固すぎて噛み切れないことが多いので必ず国産にしましょう。もつ煮などの煮込み料理の場合は長時間煮込んで柔らかくするのでアメリカ産でも味に大差はなかったりするのですが、もつ鍋の場合は10分程度しか火を通さないのでかなり差が出てしまいます。

牛ホルモンといっても、たくさん種類がありますのでもつ鍋に向いている部位を6つ紹介します。

こちらの写真にある6種類は、元祖もつ鍋として過去に食べログ全国1位になった実績のある楽天地のもつ鍋に入っている具材ですので、これさえ押さえておけば間違いないでしょう。

とはいえ、全部入れる必要はありませんので、おすすめ順に6種類のホルモンの特徴を紹介していきます。

おすすめ度 No.1 小腸

小腸は一番定番で、基本的にはもつ鍋には小腸しか入っていないものと考えて大丈夫です。

プリっとした脂が特徴的で、お店で食べるようなもつ鍋に入っているホルモンはほとんどの場合が小腸です。

普通のもつ鍋が食べたいのであれば、小腸だけを入れておけばいいでしょう。

ちなみに、焼肉でマルチョウという部位がありますが、マルチョウは小腸のことを指します。

ここから下で紹介するホルモンは、小腸の脂っぽさや、こってりした感じが苦手な人におすすめするホルモンです。

こってりした小腸が好き!という方は入れなくて大丈夫だと思います。私もこってりしたホルモンが好きなので小腸しか入れません。

おすすめ度 No.2 赤センマイ

赤センマイは、ギアラとも呼ばれますがほどよい歯ごたえと脂っぽさが特徴的です。

小腸の脂は苦手だけど、程よくこってり感は残っていてほしいという方にはおすすめで、こってりしたミノというイメージです。

おすすめ度 No.3 はちのす

はちのすは、見た目の通りハチの巣のようなホルモンで、煮込み料理との相性が抜群です。

注意点としては、ハチノスを精肉店などで購入する場合は茹でたものを購入しましょう。

ハチノスというと柔らかいイメージがありますが、実は何時間も下茹でしないとあの柔らかさを出せません。一度下茹でしていないハチノスを買ってしまったことがありますが、固くて噛み切れませんでした。

ホルモンミックスに入っている場合は、下茹でされたハチノスが入っていますのでそのまま使用して問題ないでしょう。

おすすめ度 No.4 センマイ

センマイは、グレーのひだひだのホルモンで、生センマイとして食べたことがある人が多いと思います。

脂っぽさはなく、あっさりした食感ですので、こってりした味が苦手な人にはおすすめです。

おすすめ度 No.5 大腸

大腸はシマチョウとも呼ばれる部位で、程よく脂がのったホルモンです。

小腸よりも脂が少ないですが、少し弾力が強いので、なかなか噛みきれなかったりもします。

個人的にはもつ鍋には向いてないかなという気がします。

おすすめ度 No.6 ハツ

ハツは心臓の部分でして、脂身が一切なくかなりヘルシーです。

かなりさっぱりしてるので、もつ鍋のように10分程度しか煮込まない料理だと味も染みこまず、個人的には少し違和感があります。

長時間煮込むか、焼肉などで濃いたれと一緒に食べるのが一番だと感じます。

もつ鍋の具材でおすすめな野菜

もつ鍋の具材で、おすすめな野菜を紹介します。

もつ鍋におすすめな野菜
  • キャベツ
  • ニラ
  • ゴボウ
  • 豆腐

有名店のもつ鍋にはこの4つが必ず入ってますので、これさえ押さえておけば間違いないでしょう。

キャベツを白菜にしたりなど、その辺は好みでもいいかと思いますが、ニラは必ず入れることをおすすめします。

あとは、トッピングとして白ごまや唐辛子、ニンニクチップを入れるとより本場の味に近づけることができます。

もつ鍋の具材で肉はどこで買えばいいのか?

もつ鍋の具材で、野菜はスーパーで買うことができますが、肉をどこで買えばいいのか悩む方も多いかと思います。

私自身、何度も家でもつ鍋を作りましたが、4つの方法で国産牛ホルモンを調達しました。

  • 近くのスーパー(冷凍で売ってる可能性あり)
  • 精肉店(ホルモンが売ってるところは少ない)
  • 楽天市場など通販で購入
  • もつ鍋セットををお取り寄せ

近くのスーパーや精肉店で購入できればいいのですが、売っている場所が限られていると思いますので、通販でホルモンを購入したり、もつ鍋セットをお取り寄せしたりとご自身にあった方法でホルモンをゲットしましょう。

国産牛ホルモンが近くのスーパーや精肉店にない場合は、こちらの記事にて精肉店とほぼ同価格で購入できるホルモンを紹介していますので、是非参考にしてみてください。

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もつ鍋の具材紹介まとめ

今回は、もつ鍋のおすすめ具材を紹介しました。

まとめると、肉については国産牛の小腸がおすすめで、世の中のもつ鍋の99%は小腸が使われています。

こってりな苦手な人は、有名店の楽天地を参考に、赤センマイ、ハチノス、センマイ、大腸、ハツがおすすめです。

基本的には小腸だけで問題ないですが、いろいろな部位を試したい人はホルモンミックスを購入すればいいでしょう。

というわけで今回は以上です!

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この記事を書いた人

鍋マニアの管理人。
年間200食以上の鍋を食べている鍋オタクです。
市販の鍋の素から取り寄せ鍋、地方の鍋など様々な鍋料理の情報をお届けします。

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